4段階のセキュリティ
グランドエントランスとエレベーターホールにオートロックシステムを採用。グランドエントランスではセキュリティガードの目による監視も行われます。また、エレベーターは居住階と共用施設フロア以外は着床できないよう制御。さらに住戸玄関ドアも合わせ、4段階の強固なセキュリティを構築しています。
[メインエントランスからの動線]
※エレベーターはキーをリーダーに反応させてから行先階ボタンを押す仕様です。停止階は居住階及び共用施設がある一部の階です。
住戸鍵システム
鍵を差し込むなどの操作が不要なシステムを採用しました。強固なセキュリティを維持しながら、日常の快適性を高めています。
※一部のオートロックドア、エレベーターかご内でリーダー同士が近接している 箇所は、誤作動防止として手かざしまたはキーをかざす部分があります。
※ラクセスキーの電池切の場合は、キーをリーダーに近接させる必要があります。
※お渡しするラクセスキー・ノンタッチキーの本数は住戸により異なります。
共用部セキュリティ解錠イメージ
※ノンタッチキーを使用する場合は、リーダーにキーをかざすことで解錠できます。
※場所によって、拡張キーリーダーの有無が異なります。
住戸玄関旋錠・解錠イメージ
居住者動線とサービス動線の分離
宅配や新聞配達などサービス(※1) の動線は、裏口より非常用エレベーターを利用。居住者との動線交差がないよう配慮しています。
警備システム
棟内で火災や不法侵入などを感知すると、ALSOKへ自動通報。いざという時はセキュリティスタッフが迅速に駆けつけます。
防犯カメラ
人の行き来が多いところや、警備の目が行き届きにくい場所などに設置。自転車置場などには万一に備えて非常用押しボタンを取り付けています。
※1サービスの種類によっては、通常のエレベーターを利用する可能性もございます。ご了承ください。
※動線概念図イラストは計画段階の図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。建物外観形状の細部、設備機器等は表現されておりません。行政指導や施工上の都合等により、設置位置・樹高・本数等変更される場合があります。
電気室
万一の浸水に備え、全体共用部用電気室を浸水リスクの低い4階に、住宅用電気室を6階と38 階に配置。重要な設備を確実に保護します。
防潮板
床に埋め込んだ板を起伏させて止水する電動式防潮板を地下駐車場入口に設置。さらに、建物外周にも脱着式防潮板を設け、異常気象や台風などによる万一の浸水に備えています。
非常用発電機
災害時の停電に備え、住宅用とホテル・全体共用で計2台の非常用発電機を設置。高層用、低層用エレベーター各1台のほか、一部の共用部の空調やコンセントなどを4~5時間使用可能な状態に保ちます。
緊急離着陸場
はしご車の届かない高層建築物における消防活動を想定し、屋上にヘリコプターが離着陸できるスペースを確保。防災性能を高めています。
AED
心臓が機能を失った状態の時に電気ショックを与え、正常に戻すための医療機器「AED」を2階及び43階のデリバリーボックス内に設置しています。
防災備蓄倉庫(共用部)
災害時に備え、防災備蓄品を共用部に保管。人命救助の道具や避難誘導の備品、生活物資などを揃えています。
※防災備蓄倉庫(共用部)の中身は変更になる可能性があります。
Brilliaオリジナル防災リュック
多機能ラジオや軍手、携帯トイレなど、緊急時に必要なものを「Brilliaオリジナル防災リュック」に入れて各住戸に配布します。
※防災リュックの中身は変更になる可能性があります。
防災倉庫(専用使用部分)
全住戸にプライベートな防災倉庫を設置。非常食や飲料水をはじめ、さまざまなアイテムを保管できるスペースを確保しており、万一に備えることが可能です。
マンホールトイレ
災害時に断水したケースを想定し、最低限のライフラインを確保するべく、下水に直接流すことができるマンホールトイレを装備しています。
※下水本管が損傷した際は、使用できない場合があります。